【新刊】note記事で大好評だった「バイト日記」が書籍化 医療記者・岩永直子氏の初エッセイ『今日もレストランの灯りに』

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「大袈裟ではなく人生が楽しくなってきている」医療記者、50歳を目の前にして 接客のアルバイトを始める。とある街の温かなイタリアンレストランを巡る、著者初のエッセイ集が8月29日(火)に発売されました。

【内容】
「大袈裟ではなく人生が楽しくなってきている」
医療記者、50歳を目の前にして 接客のアルバイトを始める。
ちょっぴり個性的なシェフと 素敵な常連さんに囲まれて
いつの間にかここは、私の居場所になっていた――

医療の専門記者として、25年間働いてきた、一人呑みが大好きな“私”。
メディアの経営悪化に、新型コロナウイルス感染症の影響も追い打ちをかけ
このまま医療記者を続けていけるのか、不安を感じていたある日、
ガキ大将のような風貌のシェフに声を掛けられ、あっという間にイタリアンレストランの接客アルバイトをすることに!

人生の後半戦にふと現れた、素敵な居場所。
職人肌で、常連さんと話すのが大好きなシェフ、
一回りも二回りも年下のアルバイトの仲間たち、
そして素敵な常連さんに囲まれ、泣いて笑って得たものは。

今とても寂しいあなたにも、心にぽっと灯りが点るかもしれない
とある街のレストランをめぐる、15のエッセイ。

「きっと全国にはだれにとってもこんな大切なお店があるのだろう。それぞれの場所で今日もそれぞれの愛しいドラマが生まれている。
そんなことを想像すると、この世の中捨てたもんじゃないなと私は心が温かくなるのだ。

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