9月3日(日)は、秋の「睡眠の日」。良質な睡眠環境を改めて整えるきっかけにしたい日ですが、「寝付けない」「目覚めが悪い」という人も多いのではないでしょうか。
快適に目覚めることができないと、朝から元気も出ませんよね。
パナソニック株式会社が20~50代の女性500名を対象に行った「睡眠前の準備」に関する調査によると、睡眠前の準備にこだわっているかどうかで、“朝の元気度”や“毎日の元気度”に違いがあることがわかりました。
「寝る前の行動」にこだわったほうが、朝から元気&毎日元気
今回の調査では、「寝る前の行動」に注目して、回答者のグループ分けを実施。「睡眠前の準備」にこだわっている人(「こだわり有り」のグループ:n=250)と、こだわっていない人(「こだわり無し」のグループ:n=250)に分けて、違いを比較しました。どちらのグループも、大多数の人が「睡眠前の時間を充実させることで、翌日を元気に過ごせる」という認識を持っていることがわかります。