嫌がらせでアカウント剥奪された少年の涙の訴え。そこからSNSの良さが引き出される結果に

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嫌がらせでアカウント剥奪された少年の涙の訴え。そこからSNSの良さが引き出される結果に

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image credit:k3vingabor/TikTok

 SNSは、共通の趣味や興味を介して見知らぬ人とでもコミュニティの輪を広げたり、行方不明になったペットの情報を集めたりと良いところがたくさんある。

 一方、見知らぬ人から嫌がらせを受けたり、誹謗中傷コメントでアカウントを荒らされたりすることもあるため、利用者にとって大きな精神的苦痛の原因となる可能性がある。

 SNSが外の世界との唯一の繋がりだという障がいを抱える少年が、嫌がらせによって、アカウントを剥奪されてしまった。

 その後、少年が涙を流しながら訴えた動画が多くの人に注目されると、たくさんのTikTokユーザーが少年のためにサポート精神を見せ、SNSの良さが引き出される結果になった。

・嫌がらせを受けSNSアカウントを剥奪された少年
 ケビン・ガボール君は、骨が非常にもろい遺伝性疾患の骨形成不全症(OI)を患っていて、日常の行動が制限されている。
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