兵庫県神戸市にある「しあわせの村」の多目的運動広場(陸上競技場)トラックの利用時間を、9月の1カ月間のみ試験的に1時間延長

| バリュープレス
こうべ市民福祉振興協会のプレスリリース画像

東京2020オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムと同じ素材のトラックで、気温の高い時間帯を避けて練習したいという要望にこたえて、利用時間を2023年9月1日(金)~30日(土)の1カ月間、試験的に1時間延長します。一般の方で1回200円(税込)、65歳以上の高齢者や障害者手帳をお持ちの方は同150円(税込)のリーズナブルな料金で利用いただける1周400メートル(6コース)のトラックを備えています。

公益財団法人こうべ市民福祉振興協会(所在地:兵庫県神戸市、会長/代表理事:山本 泰生)が運営を手がけている「しあわせの村」(神戸市北区)は、2024年度の夏に多目的運動広場(陸上競技場)の利用時間延長を検討しています。高温になる日中の時間帯を避けて練習したいという要望にこたえるもので、2023年9月1日(金)~30日(土)の1カ月間のみ試験的に利用時間を午後5時から1時間延長して午後6時まで(最終受付:午後5時)とします。約2.4ヘクタールの面積に天然芝のフィールドと1周400メートル(6コース)のトラックを備える多目的運動広場(陸上競技場)は、東京2020パラリンピックのメインスタジアムと同じ素材のトラックへとリニューアルオープン。2024年5月に開催される「神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会」の練習会場としても利用される予定です。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット