良品計画は9月20日から、無印良品のスキンケア「敏感肌用シリーズ」を全面リニューアルし、全国の無印良品の店舗とネットストアにて発売します。
■健やかでもっちり柔らかな肌に整える「クリーム化粧水」も新発売
無印良品のスキンケアシリーズは、年間累計2500万個を販売する人気の商品。特に「敏感肌用シリーズ」は、デリケートな肌のための低刺激性スキンケアで、多くの人々に支持されています。
敏感肌用シリーズ発売をスタートした2000年以来のリニューアルとなる今回は、天然水を使用するなどの特長は残しつつ、天然由来成分(天然成分を化学的に反応させた成分を含む)100%になりました。肌へのやさしさと効果にこだわり、肌が本来もっている保湿機能に着目した処方に生まれ変わります。
うるおい成分として、ユーカリ葉エキス、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキスの3種の植物エキスと、敏感肌に不足しがちなセラミドや5種のアミノ酸を配合しました。保湿成分の配合量を増やしたことで従来品と比べ、保湿力がアップしています。
新商品「クリーム化粧水」は、化粧水の肌なじみの良さと乳液のような保湿力をあわせ持ったアイテム。特殊な乳化技術を用いて植物由来のスクワランオイルを贅沢に配合しました。健やかでもっちり柔らかな肌に整えます。
さらに、敏感肌用シリーズをはじめ、他のスキンケアシリーズとも合わせて使用できる「発酵導入化粧液」と「ふき取り化粧水」もリニューアル。
化粧水の前に使用する「発酵導入化粧液」は、うるおい成分として米ぬか発酵液、セラミドを新たに配合しました。保湿成分が角質層まで浸透しやすいなめらかな肌に整えます。保湿成分の配合量を増やしたことで、導入化粧液自体の保湿力もアップします。
「ふき取り化粧水」は、角質ケア成分の乳酸を新たに配合し、古い角質や毛穴の汚れ、皮脂を取り除きます。新たに配合したユーカリ葉エキスとグレープフルーツ種子エキスのうるおい成分が、なめらかで透明感のある肌に導きます。これまでの保湿感は変わらず、拭き取り後のべたつきを抑え、さらっとした仕上がりになりました。