【駅弁レビュー】海の幸が彩る金沢のアート、のどぐろ華ちらしを食べてみた!

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【駅弁レビュー】海の幸が彩る金沢のアート、のどぐろ華ちらしを食べてみた!

金沢は歴史的な名所、美しい庭園、そして何よりもその美食で知られている。今回紹介する『のどぐろ華ちらし』(価格 税込1,480円)は、そんな金沢の美と風情を凝縮した駅弁。早速おためししていこう!


■金沢の精髄を駅弁に凝縮
華やかな盛り付け
具材が豪華で多彩なだけでなく、それぞれの食材がきらびやかに、そして美しく盛り付けられている。この華やかな盛り付けは、金沢の伝統的な工芸品や美術にも通じる美意識の表れと言えるだろう。

主役はなんと言っても「幻の魚」とも称される「のどぐろ」。石川県などの日本海沿岸地方で古くから珍重されている。「白身のトロ」とも呼ばれ、脂が豊富であり、その口溶けの良さと上品な味わいが高く評価されてきた。その他にも甘エビ、ぶり、サーモン、いくら、蟹といった、海の幸がふんだんに使われている贅沢な一品だ。

高野商店の創業は明治29年に遡り、北陸本線で初めて駅弁を販売した加賀温泉の老舗駅弁メーカー。「のどぐろ」の特徴である脂を生かす為、軽く炙って風味を引き出し、醤油麹でまろやかに味付けし酢飯に乗せて駅弁に。
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