大学の教育DXを支援する統合クラウド型パッケージ「Resonant LMS LX」提供開始のお知らせ

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海外LMS (学習管理システム)・連携システムサービス提供を手掛けるレゾナント・ソリューションズ株式会社(所在地:大分県大分市高松1丁目2番27号 サンオブサンエージェンシービル3F、代表取締役:首藤完治)は、教育のDX化、グローバル対応、リスキリング教育を支援する統合クラウド型パッケージ「Resonant LMS LX」(レゾナント・エルエムエス・エルエックス)の提供を開始しました。既にLMSにMoodle(ムードル)を導入している大学に対しては、既存の環境はそのままで、拡張パッケージとしてサービスを提供します。

【『Resonant LMS LX』サービスとは】
Resonant LMS LX(ラーニングトランスフォーメーション)は「大学はあらゆる世代や生活空間を超えた学びの場となる」をコンセプトに、今後の少子化に伴う大学経営の効率化、コロナ禍からポストコロナにむけての対応を支援するサービスです。

【機能アップデートの背景】
昨今、DXによる教育のオンライン化、少子化を背景にした学校経営の効率化、ビジネスのグローバル化、生成AIの進化、社会人のリスキリング教育などを背景に教育を含む社会のあり方が大きく変化しています。
これらのトレンドや社会課題に対応するため、この度、既存サービスを大幅にアップデートさせた「Resonant LMS LX」を新たに開始する運びとなりました。今後も社会課題やお客様ニーズをもとに、学びをより豊かにする機能の強化や開発に注力して参ります。

【Resonant LMS LXの主な特徴】
(1) オンライン試験監督
オンライン試験の不正防止機能を強化しました。Moodle Proctoring Pro(ムードル・プロクタリング・プロ ※1)バージョンでは、Webカメラによる画像撮影、顔照合、コピー&ペーストの検出、画面サイズ変更有無のチェックなどで不正を抑止します。SUMADI(スマディ※2)バージョンでは、AIを活用した顔認証、本人認証、物体検知、アプリの使用禁止などで不正を防止します。
(2) 学修の可視化
学修成果や進捗状況などを自動で分析・可視化ができます。

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