ラウド型オムニチャネルCXプラットフォーム「NICE CXone」と顧客管理システム「Salesforce」の連携実現及び、運用サポートを開始致しました。

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スターシステムズ株式会社のプレスリリース画像

スターシステムズ株式会社(東京都港区 代表:Victor Shvetsky、以下、スターシステムズ)は、業界をリードするクラウド型オムニチャネルCXプラットフォーム「NICE CXone」と顧客管理システム「Salesforce」の連携実現と運用サポートを提供することを発表しました。この新しい連携サービスにより、顧客サービスの向上と生産性の向上を実現。

クラウド型オムニチャネルCXプラットフォーム「NICE CXone」と顧客管理システム「Salesforce」の連携は、CXone Agent for Salesforceとして提供されます。このサービスは、以下の主要な機能を提供し、より優れたカスタマーサービスを短時間で実現することが可能です。

<NICE CXoneとSalesforceの連携による主な機能>

1. ソフトフォンの連携
CXone Agent for Salesforceでは、ソフトフォンを連携し、通話を効率的に処理できます。これにより、エージェントは顧客の通話に迅速に対応し、効果的なコミュニケーションを確保できます。

2. CTI連携
着信ポップアップ、クリックtoダイヤル発信、通話録音連携など、CXoneとSalesforceの連携により、エージェントの作業効率が向上します。通話情報を自動的に記録し、重要な情報を見逃すことがありません。

3. デジタル応対の履歴統合
デジタルチャネルでの顧客コミュニケーション履歴を一元化し、エージェントが過去の対話を参照できるため、よりパーソナライズされたサポートを提供できます。

4. UIの統合
CXone Agent for Service Cloudにより、SalesforceのUIがシームレスに統合され、エージェントはSalesforceの環境内で作業できます。表示スペースを最大限に活用しつつ、サービスの提供を行えます。

5. サポートレベルの向上
Salesforceのデジタルチャネルとの統合により、電話以外のコミュニケーションチャネル(メール、チャットなど)も含めた顧客のルーティングが正確に行えます。

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