卵子は老化する!? 書籍『結婚していない。けど、いつか子どもが欲しい人が今できること』で学ぶ、若いうちから知っておきたい「自分の身体のこと」

| マイナビウーマン
卵子は老化する!? 書籍『結婚していない。けど、いつか子どもが欲しい人が今できること』で学ぶ、若いうちから知っておきたい「自分の身体のこと」

時代は変わっていくというのに、妊娠の適齢期は変わらない。これって、今を生きる女性にとっては、かなり難しい問題ですよね。女性も社会進出し活躍する現代では、一般的に「妊娠適齢期」としてのイメージがある20代後半〜30代前半は、キャリアや私生活が充実する時期でもあります。周りを見渡してみれば、まだまだやりたいことがあってパートナー探しが進んでいない女性もいるし、キャリアアップの時期と妊娠適齢期が被ってしまい、悩んでいる女性も。

なんでこんなに悩んでしまうのか、と聞かれれば……私たちには分からないからです。いつ産めばいいのかも、そしていつまでに産めばいいのかも。妊娠・出産は女性の人生設計に大きな影響を与えますし、子育てがはじまれば、仕事や趣味に割く時間は減ってしまうかもしれません。そもそもいざ産みたいと思っても、一緒に子どもを育てるパートナー選びに苦戦しているうちに、時間が過ぎてしまうかもしれない。

本当は、こういったことに困らないために「妊娠可能時期」から逆算した行動を取りたい。病院では「個人差がある」と言われてしまい、結局自分では意思決定できない……はいはーい、私もそうでした。

定期検診や、早めのパートナー探しも大切。ですが、それだけで不安が拭いきれないのは、自分の現状がよく分からないから。パートナーがいる人もいない人も、自分の身体のことを知ってみるのは大切。人生に悩む全女性に読んでほしい本、みつけました。

【この本を読んで分かること】

・「産める時期」逆算に役立つ不妊リスクについて ・「低用量ピル」や「卵子凍結」など、意外と理解できていない婦人科治療のメリット ・気づかないうちに卵子・卵巣を老化させる原因と、老化予防につながるTips

知らないことがリスクにつながる!? 生活と隣り合わせの不妊リスク

将来のことって、早めに考えておくに越したことはないけれど、色々決めすぎてしまうと、計画が変わった時にダメージが大きいもの。だから私たちは「いつまで産めるのか」を知りたいと思ってしまうのです。

婦人科の定期検診だけでは安心できなかった私が手に取ったのは『結婚していない。

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