誰もが知る名作文学を和菓子にするというユニークな商品「文菓子」が登場。第一弾は『文菓子 走れメロス』。
文菓子は、より多くの人に和菓子のおいしさや表現力の豊かさを楽しんでもらうためにつくられた商品で、1803年創業の京菓子司「亀屋良長」と、「Wunderman Thompson Tokyo」が共同開発をしています。
シリーズ第1弾は、太宰治の代表作『走れメロス』。メロスのあの激しい怒りや、親友が待つ広場に夕陽が落ちてゆくクライマックスのあの情景を表現。
ハードカバーの本を模したパッケージに入っているのは、『走れメロス』が書かれた冊子と4つの和菓子。冊子を読み進めると登場する色付きの一文にあわせて、ひとつずつ和菓子を楽しむ仕掛けに。