【駅弁レビュー】食で感じる復興と地域愛、いわき小名浜『鰹づくし弁当』をおためし

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【駅弁レビュー】食で感じる復興と地域愛、いわき小名浜『鰹づくし弁当』をおためし

いわき市は福島県南部に位置しており、温かい気候と美しい海岸線が特徴だ。特に小名浜港ではかつお漁が盛んであり、これが地元の食文化にも大きな影響を与えている。いわき市の多面的な魅力を、ひとつの駅弁に詰め込んだのが『鰹づくし』(価格 税込1,080円)だ。


■「常磐もの」と称されている地域を代表する名産品

「常磐もの」という言葉は、通常、常磐線沿線の特産品を指すが、この新鮮なかつおは太平洋から直接送られ、地域を代表する名産品として「常磐もの」と称されている。

【おしながき】
・かつおの竜田揚げ
・かつおのおろし煮
・かつおフレーク
・錦糸玉子
・煮物(人参、椎茸)
・大根しそ巻き

新鮮なかつおは、小名浜港で獲れたものが使用されている。調理法は多様で、かつおを多角的に楽しむことができるのが特徴だ。

■まさに「鰹づくし」! ボリューム満点の弁当

包装を開ける瞬間はいつもワクワクするが、蓋を開けてみるとまさに「鰹づくし」だ。中央にはボリューム満点の竜田揚げが目を引く。隣にはおろし煮が添えられている。そして、その上にはかつおフレークがちりばめられている。まさにひたすら「鰹で勝負!」という意気込みを感じさせる駅弁だ。
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