文鳥への愛はいつまでも「持続可能」です 誰一人取り残さずに幸せにしてくれそうな「SDBs」の17項目

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文鳥への愛はいつまでも「持続可能」です 誰一人取り残さずに幸せにしてくれそうな「SDBs」の17項目

突然だが、「SDGs」はご存じだろうか。Sustainable Development Goals――「持続可能な開発目標」の頭文字をとったもので、2030年までに持続可能で、より良い世界を目指すために掲げた国際目標である。

「貧困をなくそう」「気候変動に具体的な対策を」「平和と公正をすべての人に」など、人類が直面している課題を解決するための17のゴールが設定され、その理念は「誰一人取り残さない」ことだ。

そんなSDGsのポスターとよく似た見た目で、こちらも誰一人取り残さずに幸せにしてくれそうな「SDBs」がX(ツイッター)上で紹介された。

こちらは2023年10月9日、ユーザーのぼぉんぶんち(@BuncheeAZ)さんが投稿した画像。

SDGsの17の目標アイコンが並んでいるようだが、よく見てみると鳥のイラストとともに「(1)柔らかくてフワフワ」「(2)とにかく丸い」「(3)手のひらに収まる大きさ」などと書かれている。そして一番上にはこの言葉。「SUGOKU DAISUKI BUNCHOS」

――すごく 大好き 文鳥たち。SDBsとは、文鳥の17の魅力をSDGs風に示したものであった。

「(12)チュンチュンかわいい声」「(17)癒しをくれる大切な存在」など、文鳥愛溢れる一枚には「可愛いの極み!」「素晴らしい!!その通りだ!!」「控えめに言って最高」といった声が寄せられている。

「SDBs」が生まれたきっかけは? Jタウンネット記者は27日、投稿者・ぼぉんぶんちさんに話を聞いた。

17個じゃ足りない...

ぼぉんぶんちさんは7羽の文鳥を飼っている。SDBsを作るきっかけになったのは、通りがかった工事現場で見かけたSDGs17の目標の横断幕だった。

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