2020年度に東京の「たばこと塩の博物館」で開催された展覧会「見て楽し 遊んで楽し 江戸のおもちゃ絵 Part1」の第二弾となる『見て楽し 遊んで楽し 江戸のおもちゃ絵 Part2』が開催されます。
江戸から明治にかけて、おもちゃ絵と呼ばれる主に子ども向けの浮世絵が作られていました。
おもちゃ絵には、“虫尽くし”や“道具尽くし”といった同じカテゴリーのものを一枚に集めて描いた「物尽くし」、昔話など話の起承転結を一枚の絵にまとめた「物語」、切り抜いたり組み立てたりする現在のペーパークラフトのような「細工物」、絵双六や十六むさしといった「ゲーム」と、大きく4つのジャンルがあります。