ClipLine株式会社は、データ活用と分析に携わった正社員を対象にした調査を実施し、その結果を公開した。この調査は、企業がデータを活用して生産性を向上させる現状を明らかにすることを目的としている。
以下、主な調査結果である。
■データ活用の現状
約7割の回答者が業務データを意思決定や経営判断に活かせていると回答。
業種による差はあるものの、「活かせていない」という回答は1割以下。
■データ活用の目的
業務効率化が主な目的。
売上向上やコンプライアンス管理など様々な用途でデータが活用されている。
■データの種類
売上データや顧客情報、経理・給与データなどが主に扱われている。
■分析手法
多くの企業でExcelやスプレッドシートが使用されており、専用ツールの使用は少数派。