こんにちは! 三度の飯より酒が好き、マイナビウーマン編集部のたにしです。
「最近は、あえて結婚しない選択をする人が増えてきている」なんていわれていますよね。かくいう私も、結婚しない人生を選択した……つもりでした。
それなのに、今は飲み仲間でもある13歳年上の夫がいます。なぜ一生独身を決意したのに結婚したのか? 飲んだくれているだけでも結婚ってできるのか?
この連載では、一生独身を決意した私が「Tinder婚」「スピード婚」「年の差婚」のトリプル婚をキメるまでの経緯をつづっていきます。
「楽しく飲んだくれていたら結婚できた」という事例として、結婚を望む酒飲みさんのちょっとした希望になれたらうれしいです。
今回は、年の差婚を親に認めてもらうまでの経緯に加え、年の差婚の不安を乗り越える方法についてもお話します。
▼前回のお話はこちら 「付き合ってすぐ同棲=破局」なのか?【スピード同棲体験談】
▼1話からまとめ読みはこちら #一生独身を決意して飲み仲間を探していたら結婚した話
■彼氏が13歳上と聞いた父親の反応は……
会うためにわざわざデートをするのが負担になり、同棲を始めたリリーさんと私。結婚前提で付き合っていることもあり、私は彼氏であるリリーさんの存在を家族へ報告することにしました。
帰省したタイミングで、まず母親と妹に報告。我が家は父親・母親・私・妹の女3:男1家族なので、まずは女同士で結束を固めておくと話が通りやすくなるのです。
「新しい彼氏ができたこと」「彼氏が13歳年上なこと」「同棲したこと」などを話すと、母親は「あら、良かったじゃない」とあっさりした反応。これまでダメ男と付き合っては別れてきた私を見ているので、もういちいち大げさに反応するのをやめたのでしょう。賢い。
ちなみに妹は「良かったね!」と祝福してくれました。かわいい(姉馬鹿)。
そして、家族4人がそろったところで父親にも報告。彼氏の年齢を聞いた父親は「13歳上⁉」と、動揺を隠せない様子でした。家庭内にピリッとした緊張が走ります。