忘年会の翌日に! 失敗しないお礼メールのコツ7つ

| マイナビウーマン
忘年会の翌日に! 失敗しないお礼メールのコツ7つ

忘年会シーズン到来で、上司や取引先との会食も多くなるこの時期。

飲み会後のお礼メール1つで、印象をアップさせることができるかもしれません。

ビジネスシーンで使えるお礼メールのポイントを押さえておきましょう!

■お礼メールのポイント7つ

訪問や会食のお礼、助けていただいたことへのお礼など、さまざまのお礼のシーンがありますが、共通して押さえる基本がありますのでお伝えします。

◇(1)当日もしくは翌日午前中までに送る

お礼メールはとにかく早く送ることが大切です。文面にこだわりすぎて遅くなっては本末転倒。スピードがその思いの強さを表現するからです。

その日のうちに送ることが基本ですが、終業間際以降の出来事であれば翌日の午前中までに送るのがベストです。

遅くなればなるほどお礼の効果は薄まります。個人対個人のやりとりではなく、会社対会社のお付き合いであることを意識しましょう。

◇(2)件名は分かりやすく

ビジネスメールの基本でもありますが、件名を見てどんな内容なのかが分かるものにします。

例えば、社外に対しては、以下のような件名を。

・お時間をいただきましたお礼【社名・名前】

社内に対しては、以下のように部署名と名前まで件名に入れておくとより分かりやすいでしょう。

・懇親会のお礼【部署・名前】

・ご同行のお礼【部署・名前】

◇(3)誤字脱字に細心の注意を払う

せっかくのお礼メールでも、誤字脱字があるとその印象だけが強く残ってしまう可能性もありますし、細部に心が行き届いていないようにも思われてしまいます。

必ず読み返しチェックを怠らないようにしましょう。

◇(4)「取り急ぎ」は使わない

「取り急ぎお礼まで」という言葉はよく使われがちですが、「他に急いでいることがあるので十分なお礼を言えず、すみません」という意味です。

せっかく感謝の気持ちを伝える目的のメールが、手抜きをした印象になるのはもったいないです。

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