こんにちは! 三度の飯より酒が好き、マイナビウーマン編集部のたにしです。
「最近は、あえて結婚しない選択をする人が増えてきている」なんていわれていますよね。かくいう私も、結婚しない人生を選択した……つもりでした。
それなのに、今は飲み仲間でもある13歳年上の夫がいます。なぜ一生独身を決意したのに結婚したのか? 飲んだくれているだけでも結婚ってできるのか?
この連載では、一生独身を決意した私が「Tinder婚」「スピード婚」「年の差婚」のトリプル婚をキメるまでの経緯をつづっていきます。
「楽しく飲んだくれていたら結婚できた」という事例として、結婚を望む酒飲みさんのちょっとした希望になれたらうれしいです。
今回は、スピード婚の決め手になった結婚指輪と婚約指輪の購入タイミングについてお話します。
▼前回のお話はこちら 年の差婚は不安がいっぱい? 不安を乗り越える方法とは
▼1話からまとめ読みはこちら #一生独身を決意して飲み仲間を探していたら結婚した話
■結婚指輪の納品日で決まった入籍日
リリーさんと私は、お付き合い開始から7カ月で入籍しました。いわゆる「スピード婚」というやつですが、スピード婚のきっかけは結婚指輪の納品日でした。
◇入籍宣言
同棲を始めた頃、リリーさんは私に「半年以内には籍を入れたい」と宣言。
ズルズル同棲してると結婚を先延ばしにしちゃいそうだから、けじめをつけるためにも期限を決めておいた方が良いと思うんだよね え! けじめとかつけてもらえるんですか⁉ 男の人ってみんな「夏休み一緒に旅行しよう」って話してたのに1人で勝手に日本縦断の旅に出たり、「同棲しよう」って約束してたのに物件探しの途中で連絡がつかなくなったりするものだと思ってました(過去の元カレたちを思い出しながら) ……逆にどうすればそんな人たちとばかり付き合えるの?ダメ男製造機を自負する私は男性への期待値が低いので、けじめをつけようというリリーさんの姿勢に胸打たれ、入籍宣言を快諾しました。