2023年第2四半期スマートウォッチグローバル市場における出荷量を発表〜前年同期比9%増加〜

| バリュープレス
Counterpoint Technology Market Research Limitedのプレスリリース画像

カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ (英文名: Counterpoint Technology Market Research 以下、カウンターポイント社)は、2023年第3四半期スマートウォッチグローバル市場における出荷量は前年同期比9%増加したという調査結果を含むGlobal Smartwatch Model Trackerによる最新調査を発表致しました。

スマートウォッチグローバル市場は、2023年初めにスローダウンしたものの、2023年第2四半期に勢いを取り戻し、第3四半期に入っても成長トレンドが続いています。この成長の主な原動力は2つあり、1つ目は、インド市場が好調を持続していることで、特にFire-Bolttが市場を牽引していることにあり、2つ目は、Huaweiが中国市場で著しいリバウンドをみせていることにあります。

カウンターポイント社リサーチアナリストWoojin Son氏は次の通り述べています。
「2023年第3四半期スマートウォッチグローバル市場の成長の原動力について調べることには大きな意味がある。経済が世界的に減速し、スマートフォン等、ほとんどの消費者向け機器の市場で昨年からの停滞が続いている。そんな中で、スマートウォッチ市場は、高価格帯機種も、コストパフォーマンスに優れた普及機も、2四半期連続して前年同期比の伸びをみせた。特に高機能OS(HLOS)*を搭載した高機能かつ高価格なスマートウォッチの成長に関しては、Huaweiが2023年第3四半期に四半期として過去最高の業績を上げたことが大きく貢献している。同社の急拡大はほぼ中国市場内での実績で、Huaweiの新しい5Gスマートフォン発売と相まってスマートウォッチの販売が伸びた。

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