1980年~90年代、日本中の観光地を占拠した“絶滅危惧種”!平成レトロ提唱者・山下メロが“保護”した、ヘンテコかわいい「ファンシー絵みやげ」の解説書が刊行

| バリュープレス
株式会社ケンエレファントのプレスリリース画像

平成が終わる前からバブル時代特有の文化に注目し、保護活動を続ける平成レトロ研究家の新刊が登場します。全国約6,000の土産店をめぐり、約27,000の「ファンシー絵みやげ」を保護した山下メロ。ダジャレや図柄の使い回しなど、当時ならではの「軽いノリ」と、そこからくる可笑しさにフォーカスし、テーマ別に解説していきます。


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株式会社ケンエレファントが運営する出版レーベル「ケンエレブックス」は、平成レトロ研究家として知られる山下メロが収集した「ファンシー絵みやげ」を徹底分析する書籍『ファンシー絵みやげ天国』を2024年2月14日(水)に刊行します。
▼ 「ファンシー絵みやげ天国」(ケンエレブックス刊)紹介ページ(ケンエレブックス公式ウェブサイト):https://kenelephant.co.jp/books/posts/36117/

■平成が終わる前からバブル時代特有の文化に注目し、保護活動を続ける平成レトロ研究家
若い世代を中心にブームが継続中の“昭和レトロ”。しかし昨今にわかに頭角を現しているのが“平成レトロ”です。平成レトロを提唱したのは、山下メロ。なんと平成が終わる前から、平成初期~前半を中心としたバブル時代特有の文化に着目し、保護活動に乗り出した人物です。

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