マルタイ『棒ラーメン 九州シリーズ』が、この冬パッケージデザインを一新。美味しく食べるための調理法などがよりわかりやすくなり、商品名が読みやすく魅力的なフォントへと刷新された。今回は、リニューアルされたパッケージデザインをチェックするとともに実際に調理して食べてみた!
■よりわかりやすく魅力的なデザインへ!
即席麺の製造を手掛けるマルタイ(福岡県)では、1959年から「棒ラーメン」を販売しており、今や福岡県民の“ソウルフード”とも呼ばれるほど浸透している。九州各地の特徴を活かしたこだわりの『棒ラーメン 九州シリーズ』(価格 税込307円・発売中)は2007年から6年をかけて九州全県を制覇し、今では海外でも人気となっている。
今回のパッケージデザインのリニューアルは、これまで愛されてきた「九州シリーズ」のイメージを維持しつつ、商品タイトルのフォントを読みやすく魅力的な昭和書体「闘龍書体」に変更。背景は、九州各県をイメージした柄を入れ、上品なキラキラグラデーションを採用したという。
なお、「とんこつ味」以外の商品タイトルは、ウリである「味」を大きくしてアピールしている。