エグチホールディングス株式会社は、宮古島の美しい自然を背景に、宿泊するだけで環境に優しいリゾート体験を提供する新しいリゾート「クラス・ザ・ファースト」を、2024年2月3日(土)にオープンしました。
日本で初めてのこのリゾートは、革新的な技術で大気から水を作り出し、すべてのエネルギーを太陽光発電と蓄電池で賄う、ゼロエネルギーリゾートです。
エコアイランド宮古島宣言2.0に準拠したサステナビリティ
クラス・ザ・ファーストは、エコアイランド宮古島宣言2.0(※1)に則ったリゾートコンセプトを採用。ヴィラ内で使用される全エネルギーは、全4棟の屋根に取り付けられた太陽光パネルで生成された電気を使用し、約110kwの大型蓄電池に保存され、各部屋に供給されています。
クラス・ザ・ファーストでは、台風や地震などの自然災害が起きた時でも、完全なオフグリッドの状態でサステナブルに運用ができる様に造られております。
※1 エコアイランド宮古島宣言とは、宮古島の環境や資源を大切にすると共に、いつまでも住み続けることができる島を目指すため、2008年に沖縄県宮古島市から発表された取り組みです。2018年にエコアイランド宮古島宣言2.0として再定義されました。
【プライバシーと持続可能性の融合】
各ヴィラは高強度ブロックで構築され、その躯体は300年の持続性を備えています。
高さ3.5mのコンクリート壁に囲まれ、完全なプライベート空間を実現。
リゾート施設としては日本初(※2)の“大気から湿気を集めて水を作る”革新的な設備は、宮古島の高温多湿な環境に適しており、最大限の効力を発揮します。
精製された水は、建物に降った雨と共に、容量12,000Lの地下タンクにて飲用水レベルまで浄化・殺菌され、シャワーやトイレ、プールや散水に使用されております。
※2 当社調べ
【快適な居住空間でラグジュアリーに寛ぐ】
全ヴィラには温水プール、本格的なサウナ、BBQが可能な屋根付きアウターリビングが完備されています。