これが「1枚の紙」...だと? 文豪の小説を「切り絵」で写経...超絶技巧の作品に驚嘆の声

| Jタウンネット
これが「1枚の紙」...だと? 文豪の小説を「切り絵」で写経...超絶技巧の作品に驚嘆の声

思わず目を疑ってしまうような「切り絵」が、X(ツイッター)上で反響を呼んでいる。

A3くらいだろうか。切り絵とは思えないほどの細い筋が何本も何本も走っている。糸だと言われたら納得するだろう。

何を表現しているのか。画像を拡大してみると――。

文字が、いっぱい!? っていうか「桜の樹の下には 梶井基次郎」って書いてある......!紙から切り出されたものだとは信じられない超絶技巧。まさに神業だ!!!!

こちらは2024年2月23日に静岡県在住のXユーザー・梨々(@ririkirie)さんが

「切り絵で小説を創っています」

というつぶやきとともに投稿したもの。

一体なぜ切り絵で小説を? Jタウンネット記者は27日、制作者の梨々(@ririkirie)さんに話を聞いた。

制作には100時間以上も

梨々さんは静岡県在住の切り絵作家。16歳で初個展を開いて以降、数々のメディアにも出演している。言葉好き・日本語好きが講じ、2020年ごろから小説の切り絵を作り始めた。

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