Indeed Japan株式会社(Indeed)が、子育てをしながら働く女性を応援するためのイベント「ありの“ママ” スケジュール展」を、3月10日(日)までの期間限定で開催中です。
世の中のワーママのリアルな1日とは一体どのようなスケジュールなのか、気になる展示内容を取材してきました。
ワーママの9割超が「仕事と子育ての両立は困難」と回答
本調査は、全国の20〜40代のワーキングマザー※(以下、正社員ワーママ)1,000人、および、将来的に正社員として仕事と子育てを両立したいと希望している有職男女(以下、プレワーママ/プレワーパパ)200人、正社員ワーママの配偶者200人・上司200人の計1,600人を対象に実施したものです。
とくに第一子が2歳以下の場合、両立に困難を感じる割合は96.5%と最も高く、77.5%が将来が見通せないと回答。子どもが小さいほど仕事と家庭の両立が難しく、キャリアへの不安も大きくなる傾向にあることが分かりました。
日々の家事と子育て、さらに仕事と両立するなか、ワーママは肉体的にも精神的にも過酷な状況に置かれているようです。
※(0歳〜高校生の子どもと同居しつつ、正社員として働く、20〜40代の女性)
ワーママ支援へ、リアル体感の機会を創出
こうした調査結果を受け、Indeedは「ありの"ママ"スケジュール展」を開催。現役の正社員ワーママから実際の1日のスケジュールを集め、子どもの年齢別に時間の使い方を展示しています。