埼玉県教育委員会は11日、自宅で女子高生にわいせつ行為を行った教師など、3人を一挙に懲戒免職処分とした。
埼玉県教委によると、県立特別支援学校さいたま桜高等学園の口一仲尾かずき講師(23)は、今年1月1日、2日、4日に、県立高校の女子生徒を自宅に招き、わいせつな行為を行った。
教委の聞き取りに、「性的欲求を満たしたかった」などと話しているという。
また、北部地区の公立中学校男性教諭(35)は、2022年4月から翌年11月まで、勤務する学校の体育館女子トイレに侵入。
小型カメラを設置し、盗撮した。
さらに、昨年6月~7月ごろまでの間に、利根川の河川敷で他人のスマホを拾い、そのまま横領。
加須市立水深小学校の小林晴美教諭(57)は、今年2月10日午前3時ごろ、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転し、栃木市内の交差点で信号待ちしていた。
その後前方の信号が青に変わったため、自車を発進させたが、左前方部をガードレールに衝突させる事故を起こした。
3人の教師は、いずれも11日付けで懲戒免職処分となった。
ネット上では「もう本当に終わっている」、「学校も塾も犯罪教師多すぎ」、「教師がクビで突然居なくなるって、生徒もある意味ショックだろうなぁ」などの声があがっている。
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