桃の節句と端午の節句にはさまれた4月4日は「はさまれる」ということで、餡を間にはさんだ「どらやきの日」とされているそう。4が重なる=幸せ(4合わせ)な日に、みんなで食べると幸せになりそうな『逸品どら焼』をいただいてみた!
■素材と製法にこだわったどら焼
中村屋(東京都)は中華まんやカレーをはじめ、和洋菓子を手がける老舗食品メーカー。そんな新宿中村屋の人気商品の1つがどら焼。いろいろな種類があるが、今回は「どらやきの日」にぜひとも食べたい、プレミアムな『逸品どら焼』(1個・希望小売価格 税込162円・販売中)をご紹介しよう。
『逸品どら焼』は、風味豊かな生地と粒残りのよい餡が魅力。生地の秘密はこだわりの卵。「エグロワイヤル®」というシェフとパティシエの声から生まれた卵で、生臭さがなく、甘みやコクがありながら素材の味を引き立てるこだわりの味。そんな卵が使われているのだ。
餡には、北海道十勝産小豆と白ザラ糖を使用。小豆の旨みや香りを逃さずに、粒残りよく炊き上げる方法で美味しさを閉じ込めているから、しっかりとした小豆の粒が感じられる。
また、高級和菓子に使用される白ザラ糖は、キレがある上品な甘さが特長だ。
素材にも製法にもこだわった『逸品どら焼』は、食べる前から期待感がいっぱい。
それでは、早速いただいてみよう。