パリっと美味しいチップスは、おやつにおつまみに、つい手を伸ばしたくなる。チップスといえばポテトが定番だけど、日本ならではの「お米のクラフトチップス」が新登場。『ザクザ 快晴しお味』『ザクザ 黄昏のり塩味』の独特の食感を楽しんでみた!
■素材・製造法・食感と3つにこだわった「お米のクラフトチップス」
「雪の宿」や「丸大豆せんべい」などでおなじみの三幸製菓(新潟県)は、親しみやすい商品ラインナップで知られる菓子製造販売の会社。言わずと知れたお米の産地、新潟県に位置する同社から、お米の魅力を最大限に引き出したクラフトチップスが新登場! 『ザクザ 快晴しお味』(66g・参考価格 税込162円・販売中)、『ザクザ 黄昏のり塩味』(66g・参考価格 税込162円・販売中)をご紹介しよう。
「ザクザ」は、お米の魅力を最大限に引き出すため、素材・揚げ方・米粒を噛みしめる音のひとつひとつにこだわりを詰め込んだ、お米のクラフトチップス。
原材料になるお米は国産100%。日本人の主食でもある「お米」の魅力を再発見でき、日本の農業の未来を応援できるお菓子だ。
軽快なのに食べごたえのある食感の秘密は「三度揚げ製法」。なんと、3つの揚げ釜を用いてそれぞれの温度を調節しながら生地を揚げているそう。そこから独自の食感が生み出されているのだ。
三幸製菓には、「新潟仕込み」という米菓の人気商品がある。「粒ごと製法」を使った独特の食感で、噛んだときに美味しそうな音を奏でるお菓子だ。