まるでお米のジュース!? 新潟の老舗酒蔵より“あえて米を削らない日本酒” 『越の誉 90BLUE(キューマルブルー)』5月9日に数量限定発売

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まるでお米のジュース!? 新潟の老舗酒蔵より“あえて米を削らない日本酒” 『越の誉 90BLUE(キューマルブルー)』5月9日に数量限定発売

新潟の老舗酒蔵 原酒造株式会社は、あえて米を削らずに造る「お米のジュース」のような日本酒の最新作『越の誉 90BLUE(キューマルブルー)』を、2024年5月9日に数量限定発売いたします。

通常は米を削れば削るほど洗練されていくとされる日本酒ですが、原酒造では低精白90%精米の純米無濾過生原酒を「90(キューマル)」と称し、シリーズ商品化してきました。

即完売の個性派純米酒、初夏の新作は濃厚で甘酸っぱい低アルコールタイプ

■90%精米とは

普段みなさんが口にしている米と変わらない「最低限の精米」です。

通常の日本酒造りでは、洗練された味わいを生むために米の外側を沢山削ります。中でも高級日本酒では元の米の30%以下のサイズになるまで削ることも珍しくありません。90%精米はそんな日本酒造りのセオリーの真逆をいく精米歩合です。

■米を削らないからこその美味しさ

越の誉90(キューマル)シリーズの大きな魅力は、まるで「お米のジュース」のような味わいです。

あえて米を削らずに造るからこそ、米の持つビタミンやタンパク質をはじめとした様々な成分がたっぷりと溶け込んでいます。それらが発酵することで、甘酸っぱさと旨みが詰まった濃厚な美味しさに仕上がるのです。

■初夏に冷やして美味しいBLUE

毎秋発売の「90YELLOW」と春発売の「90PINK」に続くのが最新作の「90BLUE」です。米由来の濃厚な甘みと旨みを爽やかな酸味できゅっと引き締めた、初夏に冷やして飲むのがたまらない、甘酸っぱくフルーティーな味わいです。

アルコール度数は日本酒としては低めの13度で、お米の魅力が薄まらないよう工夫を重ねた酒造りを行なっています。

■米を捨てずに活かす

90%精米で日本酒を造る背景には「全国的に米どころとして知られる地元新潟の米の魅力を酒造りに極限まで生かしたい」という思いがあります。

多くの場合削り取られ廃棄されてしまう部分に詰まった個性と魅力まで、余すところなく活かしきるために“あえて削らない”選択をしたのが「越の誉 90シリーズ」誕生のきっかけです。
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