北海道教育委員会は25日、飲酒運転し交差点で居眠りをした、登別市立幌別小学校の高橋拓也教諭(25)を、停職5か月の懲戒処分とした。
道教委によると、高橋教諭は昨年10月21日、飲食店で飲酒の上、自家用車を運転。
交差点で停車した際に居眠りをし、目撃者に警察へ通報された。
駆けつけた警察官による呼気検査の結果、酒気帯び運転違反の基準値を超えるアルコールを検出。
教委の聞き取りに、高橋教諭は「タクシーが捕まらなかった」などと話したという。
旭川市の小学校教諭(41)は、昨年11月2日、自家用車を運転中に法定速度40キロのところ、実際は時速84キロで走行。
法定速度を、44キロオーバーする速度違反を行った。
また、紋別市の中学校教諭(27)も、昨年11月に法定速度を44キロオーバー。
さらに、帯広市の高校教諭(55)は昨年11月、法定速度40キロオーバーで走行した。
そのため、計3人の教諭が減給1か月の懲戒処分となった。
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