京都のど真ん中になぜ「丑の刻参り」ゆかりの神社が!?悪縁が切れる、そのわけとは…

| Japaaan
京都のど真ん中になぜ「丑の刻参り」ゆかりの神社が!?悪縁が切れる、そのわけとは…

丑三つ時に五寸釘…このイメージってどこからきたの?

夏の代名詞、「怪談」。

中でも相手を呪い殺すために、丑三つ時に五寸釘を打つ鬼と化した女性…という「丑の刻参り」は恐ろしいイメージの定番ですね。

俗に「丑の刻参り(うしのこくまいり)」といって、丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)に神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を釘で打ちつけるという呪いの一種です。
この確立した呪いのスタイルは一体どこからきたのでしょうか。

世阿弥の能の「鉄輪(鐵輪)」(かなわ)と呼ばれる演目が原型とされています。

古来から恐れられる呪術「丑の刻参り」そもそもは良縁・心願成就が始まりだった【前編】

丑時参(うしのときまいり)鳥山石燕『今昔画図続百鬼』(写真:wikipedia)


安倍晴明も登場、そのあらすじは?

ある夜、(京都の)貴船神社の社人の夢中でお告げがありました。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー