ヨーグルトの起源は紀元前5000年頃の中央アジアに遡る。遊牧民が動物の乳を皮袋や胃袋に保存した際に自然発酵し、ヨーグルトが生まれたとされる。バルカン半島や中東に広まったヨーグルトは、特にブルガリアで発展し、ブルガリアの乳酸菌「ラクトバチルス・ブルガリクス」が知られるようになった。第二次世界大戦後にはアメリカで商業生産が始まり、様々なヨーグルトが普及。現在では朝食やおやつ、デザートなど幅広いシーンで食べられている。
■味や食感、価格など6つの項目で9種を徹底比較!
今回は、スーパーで手軽に購入できるヨーグルトを以下の点を中心に食べ比べてみた。
1.「味」 甘味、酸味、後味のバランス
2.「食感」 クリーミーさ、滑らかさ、口当たり
3.「成分」 糖質、脂肪、タンパク質量、乳酸菌の種類や量
4.「パッケージ」 デザイン、分かり易さ
5.「価格」 コストパフォーマンス
6.「特徴」 健康面での利点
■ラクトフェリン ヨーグルト(森永乳業)
・購入場所:マルエツ
・内容量:100g
・価格:129円(税込)
光沢のあるネイビーで統一されたパッケージは売り場でも目立つ。