自社EC担当者200名以上が課題と感じていること、 「既存顧客からのリピート強化 」が50.7%で最多。3年前と比較して10ポイント以上の増加という結果に。

| バリュープレス
株式会社シナブルのプレスリリース画像

ECサイト向けマーケティングオートメーション・CRMツール「EC Intelligence」の開発・提供を行う株式会社シナブル(所在地:東京都豊島区、代表取締役:小林 裕紀)は、EC担当者に対し自社ECサイトの課題を調査を行い、結果をまとめた調査レポートを公開しました。

■調査概要


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NzM2MSMzMzc4MTYjMzM3ODE2XzI4YzEyMmE2ZGViMmViYmE1MGRjZjZhOGFlODZiNzlmLnBuZw.png ]

■コンテンツ概要
2020年のコロナ禍以降、EC市場規模ならびにEC化率は増加しています。また新型コロナウイルス感染症も落ち着き、2023年からインバウンド需要も増えています。ECを利⽤する消費者が増えることで顧客接点・要望も増え、EC運営についても影響を与えていると考えられます。そこでシナブルでは、⾃社ECサイトを所有するEC担当者496名に対し調査を実施しました。EC担当者が現在抱えている問題意識や課題を「新規顧客獲得」「組織運営」「CRM」「SNS」「AI活⽤」の5つの軸からひもときます。⾃社EC運営の改善や⾒直しのきっかけとなれば幸いです。

また事前の調査で「⾃社のECサイト」を保有し、かつBtoC事業のEC運営に関わっていると回答した⼈に、⾃社ECサイトの課題を聞くと、「既存顧客からのリピート強化」が 50.7% で最多となりました。なお前回調査(2021年実施)では、「既存顧客の満⾜度向上」が35.7%となっており、既存顧客との関係性強化やリピート購入率の重要性が増しているようです。

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