キリンビール株式会社は6月17日、「キリン のどごし〈生〉 リニューアル記念試飲会」を開催しました。
累計販売数量200億本を突破した同商品は、今年で発売20年目を迎え、4月製造品から中味とパッケージのリニューアルを順次実施しています。
「のどごし〈生〉」誕生の背景と20年の進化
キリンビール マーケティング部の佐藤洋介氏は、「発売当初から『ゴクゴク飲める爽快なうまさ』と、『スカッと明るくなれる気持ちをもたらす』独自の価値が評価されてきた」と振り返ります。
以来、同商品は14回の中味のリニューアルを重ね、進化を続けてきました。
20年目のリニューアル、"元気が湧く"独自価値を訴求
佐藤氏は、「20年目の事実を活用し、進化し続けて20年目の一番うまい商品ができたことを一貫して訴求していく」と意気込みます。