キリン「のどごし〈生〉」発売20年で14回目のリニューアル!史上最高の飲みごたえを実現 (2/2ページ)
「20年で一番うまい」中味に進化
味わいの進化について、キリンビール 商品開発研究所の宮下英理子氏は、「お客様の評価の高かった味の抑揚に着目し、ホップの比率を調整することで飲みごたえと後キレを強化した」と説明します。
「100人以上の評価でこれまで以上に高い評価を得られた自信作」と胸を張ります。2005年の発売当初の中味と飲み比べると、その進化は明らか。宮下氏は、「飲みごたえと後キレのメリハリが付き、最初の印象と後味の差が際立つのが特徴」と語ります。
20年目の節目に、さらなる進化を遂げたキリン「のどごし〈生〉」。記念すべきリニューアル商品は、ロングセラーを支える努力と進化の歴史とも言えます。
みなさんも、今年の夏は新しくなったキリン「のどごし〈生〉」でカンパイ!してみてはいかがでしょうか。