経営者の「女性スキャンダル」を女性有識者がガバナンス視点で解剖 Webマガジン「Governance Q」新シリーズスタート

| バリュープレス
株式会社ディークエストホールディングスのプレスリリース画像

株式会社ディークエストホールディングス(本社:東京都千代田区、代表:金谷 紫之)が運営する、コーポレートガバナンスを考えるWebマガジン「Governance Q」(ガバナンスキュー)では、経営者の「個人的な問題行動」が企業のコーポレートガバナンスに与える悪影響を考察する新シリーズを展開しています。昨今、特に上場企業に求められるダイバーシティ(多様性)の観点からも無視できない課題について、大手企業の社外取締役経験者、弁護士、広報専門家、そしてコメンテーターが独自の視点で、その核心を突く特集企画です。

■Governance Q 特集サイト■
【特集】経営者「女性スキャンダル」とガバナンスーー女性識者が徹底解剖!
https://cgq.jp/special/immorality/4481/

なぜ今、経営者の女性スキャンダルなのか

健全なコーポレートガバナンスが求められる中、経営者、とりわけ上場企業経営者の社会的責任は重くなる一方です。片や「ダイバーシティ」(多様性)の重要性が叫ばれ、経営者の私生活上の振る舞いが、会社のガバナンスやダイバーシティに関する姿勢に疑念を抱かせることになりかねない時代となっています。

昭和の時代であれば、家庭の外に愛人を持つことは”男の甲斐性”、不倫や浮気は功成り名遂げた”男の恩典”、はたまた、異性の部下とのスキンシップは円滑なコミュニケーション方法などと捉えられていたのかもしれませんが、令和の現代においては、そうした振る舞いはおろか、考え方そのものが許されなくなっているはず……。ところが現実には、自らの内的衝動を抑え切れない企業トップたちの乱行が後を絶ちません。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット