物流2024年問題に対応する、戸建て住宅向けポスト&宅配ボックスを発売~荷物を複数受け取れる機能に加え、防犯性を考えた「自動ロック機能」を業界で初めて搭載~

| バリュープレス
株式会社ナスタのプレスリリース画像

ポスト・宅配ボックスのシェアNo.1企業の株式会社ナスタは、戸建住宅向けの新商品、ポスト一体型宅配ボックス「Nasta Box+POST(ナスタボックス プラスポスト)」と、アンカー工事不要の宅配ボックス「Nasta Box LIGHT(ナスタボックス ライト)」を今年8月に発売します。

 ポスト・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:笹川 順平、以下ナスタ)は、戸建住宅向けの新商品、ポスト一体型宅配ボックス「Nasta Box+POST(ナスタボックス プラスポスト)」と、アンカー工事不要の宅配ボックス「Nasta Box LIGHT(ナスタボックス ライト)」を今年8月に発売します。

■背景と目的
 物流業界では2024年問題として、今年4月からトラックドライバーの時間外労働の960時間上限規制が適用され、労働時間が短くなることで輸送能力が不足し、モノが運べなくなる可能性が懸念されています。国も宅配ボックスの普及を促していますが、宅配ボックスの設置率※2は40.5%、住居形態別にみると「戸建住宅」31.1%、「マンション」62.0%、「アパート」23.3%と、マンションに比べ、戸建てやアパートへの設置率が低い点が課題となっています。

 ナスタが戸建住宅に住む宅配ボックス利用者400人へ調査した結果、「3.5~7cmの小型荷物を含む複数個の荷物が届いたことがある」と答えた人は85.0%と回答。1日に小型荷物が何度も届き、受け取れなかったことによる再配達が起きています。さらに、宅配ドライバーの実態調査※3では、荷物全体の約3割が3.5~7cm以下の小型荷物だということが分かりました。約7割の宅配ドライバーは、「3.5~7cm以下の小型荷物が複数投函できる宅配ボックスが普及したら再配達は減ると思う」と回答。このことから、小型荷物を複数回受け取るニーズが、物流・消費者のどちらにもあることが分かりました。

 こうした調査結果を受け、当社では7cm以下の小型荷物が複数回受け取れる新型のポスト一体型宅配ボックスや、設置時のアンカー工事不要で導入コストを下げ、手軽に利用できる宅配ボックスの開発に着手しました。

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