Satoyama villa 本陣、歴史的土蔵を改修した新客室3室をオープン。ウェルネスディスティネーションアワード2024受賞した宿泊施設が新たな体験を提供

| バリュープレス
扉ホールディングス株式会社のプレスリリース画像

扉ホールディングス株式会社が運営するSatoyama villa 本陣は、江戸末期から明治末期に建てられた歴史的な土蔵を改修し、新たに3室の客室をオープンします。2024年7月10日よりメディア向けに公開および試泊を開始し、7月下旬から一般向けに正式オープンします。また、Satoyama villa 本陣は「ウェルネスディスティネーションアワード2024」の10選にも選出されたウェルネスツーリズムを体験できる宿泊施設で、里山の自然と歴史的な建築の融合により、訪れる方に特別な体験を提供します。



扉ホールディングス株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役:齊藤 忠政)は、松本市四賀地区に位置する歴史的な建造物を活用する宿泊施設「Satoyama villa 本陣」が、新たに3室の客室をオープンします。この新客室は、江戸末期から明治末期にかけて建てられた土蔵を現代の快適性を融合させリノベーションしたもので、2024年7月10日よりメディア向けに公開および試泊を開始し、7月下旬から一般向けに正式オープンし予約受付を開始します。

Satoyama villa 本陣の概要と新客室の特徴

歴史と現代が融合する宿泊体験

Satoyama villa 本陣では、100年以上の歴史を持つ土蔵を、その文化的価値と趣きを残しながら、安全性と快適性を重視してリノベーションをし、国の登録有形文化財でもある貴重な建物と自然豊かな里山での滞在を五感で味わい、心に残る特別な体験を提供します。北土蔵は江戸末期、南土蔵は明治41年(1908年)に建てられ、当時の趣を残しつつ、最新の設備を取り入れることで、伝統とモダンの調和を実現しました。広々としたベッドや最新の浴室設備を備えた居住性の高い快適性を高めた客室に加え、里山の自然や季節を感じることができるテラスを設置。新たな共有スペースとして北アルプスと里山の風景をより身近に感じていただけるようになり、里山に残る歴史ある伝統的な建物でありながら、快適に過ごせる空間を提供します。

新客室の特徴

■北土蔵(1室)
Satoyama villa 本陣の屋敷地の前面に位置し、江戸末期の建設と推定される木造の土蔵です。

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