女子高校生三人組が起業! 地域活性化のため、国立市の桜をイメージした入浴剤「とこしえざくら」を販売

| バリュープレス
特定非営利活動法人 金融知力普及協会のプレスリリース画像

第5回リアビズ 高校生模擬起業グランプリに参加している、都立国立高校の2年生3人で結成した模擬企業「カマエ」は、地元の国立市の四季折々の桜を楽しむことができる入浴剤を9月下旬(予定)に販売いたします。

■都立国立高校の模擬企業「カマエ」
私たちは都立国立高等学校2年生の女子3人組で、リアビズに参加しています。リアビズとは、認定NPO法人 金融知力普及協会が主催し、総務省と文部科学省が後援する起業グランプリです。3人とも少林寺拳法部に所属していることから、学校の探究活動の一環でリアビズへの参加を決めました。
「カマエ」という企業名も、少林寺拳法の「構え」が由来です。また、「心構えをする」の意味もあり、起業して商品を売り出すことの心構えを企業名に込めています。

■国立市の四季折々の桜をイメージした入浴剤「とこしえざくら」
<商品紹介>
「とこしえざくら」は国立市の大学通り一面に植っている桜をイメージした入浴剤です。桜は春という印象がありますが、とこしえさくらはその印象を覆した、四季折々の桜を自宅で楽しむことができる商品となっています。
入浴剤のパッケージは一つ一つ桜の一年の色の変化をイメージし、春はピンク・夏は緑・秋は茜・冬は白のデザインです。
箱には4種の入浴剤を春夏秋冬の順に入れます。この箱には桜の木がデザインされており、幹以外の、葉や花が実る場所をくり抜いておくことで、消費者の方が使うごとにくり抜いた場所の部分がピンク・緑・茜・白と変わり、パッケージで桜の四季を視覚的に楽しんでいただけるようになっています。

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