危険度を増す日本の暑さに備えられない人が続出!“間違った熱中症対策”してない?

| ウーマンアプス
危険度を増す日本の暑さに備えられない人が続出!“間違った熱中症対策”してない?

信じられないくらい暑い日本の夏。暑さ対策をしていても頭痛や吐き気がしたり、めまいがして立っていられなくなったなんて経験がある人もいるのではないでしょうか。

ところでこの暑さ対策、正しい対策ができていない人も多いようです。

カバヤ食品株式会社が実施した「熱中症への対策意識・行動に関する調査」によると、熱中症対策が不十分な人が多いことが分かりました。

自分に限っては大丈夫だろうと考えている人が多い

「スポーツ時や暑い夏場など急に大量の汗をかいたときは、水分とともに体内の塩分が出てしまい、一時的に塩分が不足してしまうことを知っていますか」という質問に対し、約78%が知っていると回答しました。
一方で、「たくさん汗をかいたときには、積極的に塩分補給をしていますか?」という質問には、「発汗時は、食事以外にも塩分補給をする習慣がある」という人が約16%に留まりました。

一時的な塩分ロスの可能性や危険性を知っているにも関わらず、塩分補給を習慣化している人が少ないことが明らかになりました。自分に限っては大丈夫だろうという正常性バイアスが熱中症のリスクを高めてしまっていることが窺える結果となっています。
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