「子どもたちもシニア世代も楽しめる」茨城県取手市の金仙寺が今年もマルシェを開催!「ののさまマルシェ」としてリニューアルし出店者の募集をスタート、出店費用は無料

| バリュープレス
株式会社エムディーのプレスリリース画像

金仙寺(きんせんじ)は、鎌倉時代の作と考えられる市指定文化財・阿弥陀如来坐像をそなえる由緒ある寺。「阿弥陀仏」を意味する「ののさま」に見守られているような温かい空間にしたいとイベント名を変更しました。お寺と隣接する保育園を会場に、子どもたちもシニア世代も気軽に参加できるイベントを目指しています。キッチンカーやハンドメイドのワークショップなど、さまざまなジャンルの出店申込を9月30日まで受け付けます。

浄土宗・金仙寺が運営する「ののさまマルシェ実行委員」(事務局所在地:茨城県取手市、代表:山口 愛美)は、2024年9月10日(火)~9月30日(月)、金仙寺と隣接する育英保育園をメイン会場として2024年11月23日(土・祝)に実施するイベント「ののさまマルシェ」への出店者の募集をおこないます。

▼「ののさまマルシェ」開催のお知らせ(ののさまマルシェ実行委員|公式Instagram):https://www.instagram.com/p/C_uNVDWyibT/?img_index=1


■「阿弥陀仏」を意味する「ののさま」に見守られているような温かい空間にしたいとイベント名を刷新
取手市山王地区にある金仙寺は、永享元年(1429年)2月頃に開山したと伝えられる、浄土宗のお寺。本堂にそなえられているご本尊の阿弥陀如来坐像は、制作様式などから鎌倉時代の作と考えられる市指定文化財です。

金仙寺では地域の皆さんが楽しめる憩いの場として、これまでに「テラマルシェ」を開催していましたが、2024年からは、「ののさまマルシェ」と改名しました。「ののさま」とは、「阿弥陀仏」のこと。

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