フジテレビは9月23日17時より、運営する動画配信サービスFODにて、ドラマ『海のはじまり』のスピンオフドラマ『親子は道半ば』を配信開始しました。
■主人公・月岡夏と元恋人・南雲水季の間に生まれた娘・海にフォーカスした物語
フジテレビでは、7月期月9ドラマ『海のはじまり』を毎週(月)21時より放送中。同作は主演・目黒蓮(Snow Man)×脚本・生方美久×演出・風間太樹×プロデュース・村瀬健が再集結して贈る、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品です。
7年前に別れた元恋人・南雲水季(古川琴音)の葬儀で、自分と血のつながる少女・海(泉谷星奈)の存在を知った主人公・月岡夏(目黒蓮)。
自分の前から忽然(こつぜん)と姿を消した元恋人が、実は自分の知らないところで子どもを生んで育てていた―。衝撃の事実を突きつけられた夏は、喪失感、自責の念、後悔、葛藤、愛情など、押し寄せるさまざまな感情と対峙(たいじ)しながら、恋人の弥生(有村架純)、娘の海、周りにいる大切な人たちとの関わり方や、自らの進むべき道を模索していきます。
登場人物ひとりひとりの心情を丁寧に描き、体温を感じるセリフと映像美で紡がれていく同作。主人公・夏はもちろんのこと、弥生、海、朱音(大竹しのぶ)、翔平(利重剛)、津野(池松壮亮)、亡き水季(古川琴音)など、各エピソードでそれぞれの登場人物にフォーカスを当て、心の機微、人には見えない内側の痛みを描いてきました。
8月12日放送の第7話では、津野が1歳の海を抱えた水季と初めて出会った時のことや、水季が亡くなるまでの歳月が描かれ、水季の死を知った津野の号泣は「涙腺が崩壊」「涙なしでは見られなかった」「圧巻の演技」「泣かされっぱなし」と視聴者の涙を誘いました。
物語はついに9月23日に最終話を迎えました。海と2人で生きていくと決めた夏、夏との別れを選んだ弥生、最愛の娘・水季を失った朱音と翔平、そして献身的に海を愛し続けた津野……。
決して癒えることのない過去を背負いながら、それでもなお続いていく人生を彼らはどう歩んでいくのか。最後まで見届けていただきたい! 地上波ドラマ、FODスピンオフ、そしてTVerスピンオフ。