戦国時代の二大名城!信長の「安土城」と光秀の「坂本城」はどのように廃城へ追い込まれたか

| Japaaan
戦国時代の二大名城!信長の「安土城」と光秀の「坂本城」はどのように廃城へ追い込まれたか

「二大名城」の運命

宣教師ルイス・フロイスが書いた『日本史』によると、織田信長の時代には、信長自らの居城である安土城と、明智光秀の築いた坂本城が、二大名城として知られていたそうです。

ちなみに坂本城は、現在の大津市坂本にあったといわれています。

『日本史』目次(Wikipediaより)

ところが、この二つの名城は、1582(天正10)年の本能寺の変と、その後の山崎の戦いで相次いで城主を失うことになりました。そして、ともに似たような運命を辿り、廃城へと追い込まれていったのです。

両者が具体的にどのような末路に至ったのかを見ていきましょう。

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