夜間運転の困りごと、それは対向車のヘッドライトの眩しさ。とくに雨の日は光が反射して前がほとんど見えなくなることも。『withDrive NEO』は、そんなヘッドライトの眩しさを軽減(防眩)するために作られた夜間運転に最適なメガネレンズだ。明るさはそのままに、眩しさをカットした不思議なレンズをおためししてみよう。
■眩しさだけをカット! 普段使いもしやすいブルーライトカット機能付きレンズ
愛眼(大阪府)の「with drive」シリーズは、夕方~夜の太陽が低い時間帯や、ヘッドライトや街のネオンが反射して眩しい雨の日など、見えにくい視界を快適にしてくれる機能的メガネレンズだ。
【光害(ひかりがい)】という言葉をご存じだろうか。
環境庁(現・環境省)が発表するガイドラインによると、「道路周辺施設の照明が自動車の運転者に影響を及ぼし、交通安全に支障を生ずる」と記載されている。
昨今のLED照明の増加や、年齢を重ねると眩しさを感じやすくなることからも、日本にとって光害は社会問題となっている。
同シリーズの「with Drive2」(防眩サングラス)を使用したタクシードライバーに対して行ったアンケート(※)によると、「楽になった」と答えた運転手が94%、「使い続けたい」と答えた運転手が100%となっており、夜間運転における眩しさ対策の重要性が伺える。