HTC、「QRS」アンケート調査システムにカスハラ対策トレーニングを追加、企業のコンプライアンス推進を強化

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2024年10月17日、企業のコンプライアンス推進を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(HTC)は、コンプライアンス支援サービス「QRS」に新たにカスタマーハラスメント対策トレーニングを追加しました。今回追加されたコンテンツには、「カスタマーハラスメント対策の重要性」や「事例学習 [店舗接客編]」が含まれており、従業員がハラスメント対応スキルを強化できる内容となっています。今後もコールセンターや旅客業向けの新しいトレーニングが追加予定です。HTCは、600社以上の上場企業を含む1,208法人が利用する「こんぷろカスタム」を通じ、企業のコンプライアンス推進を幅広くサポートしています。

ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(以下、HTC、本社:東京都文京区、代表取締役:岡村克也)は、コンプライアンス支援サービス「QRS」に新たにカスタマーハラスメント対策トレーニングを追加し、2024年10月17日より提供を開始します。この新コンテンツは、企業が従業員のハラスメント対応スキルを向上させることを目的としており、コンプライアンス推進をさらに強化します。
今回、新たに追加されたカスタマーハラスメント対策トレーニングには、以下の2つのコンテンツが含まれています。
・カスタマーハラスメント対策の重要性:従業員がハラスメントの概念と、その対策の必要性を理解するための基礎学習。
・事例学習 [店舗接客編]:実際の店舗接客における具体的な事例を通して、適切な対応方法を学びます。
今後は、以下のような追加コンテンツのリリースを予定しています。
・コールセンター業務向け [電話応対編(仮称)]
・旅客業向け [旅客業編(仮称)]
このカスハラ対策トレーニングは、従業員がハラスメント対応能力を高め、企業全体のリスクを軽減することを目的としています。特にサービス業や接客業など、対人業務が多い業界での活用が期待されます。

■QRSについて
「QRS」は、1200社(上場企業600社以上)を超える企業が契約する「こんぷろカスタム」の利用企業の声や状況もとに企画・開発したアンケート調査システムです。

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