埼玉県警は23日、さいたま市に住む県立高校・男性教諭(27)を、強制わいせつの容疑で逮捕した。
県警によると、教諭は2021年12月9日午後11時20分ごろ、さいたま市浦和区の集合住宅敷地内に出没。
路上を歩いていた女性(20代)に、「お姉さん、どうしたの」と声を掛けた。
その後、女性にわいせつな行為をし、逃走した疑いが持たれている。
事件後すぐに、被害女性の親族は110番通報したが、目撃者が少なく、捜査は難航。
警察が、広範囲の防犯カメラを解析した結果、教諭が浮上し逮捕に至った。
教諭は、警察の調べに「女性をナンパするために、腕を引っ張っただけ」と、容疑を一部否認している。
埼玉県は、わいせつ行為によって、逮捕や処分を受ける教諭が非常に多い。
そのため県教委は、他県とは比較にならないほど分厚い「不祥事防止マニュアル」を作成。
しかし、教育委員会・女性幹部も、児童に対する性的暴行で懲戒免職になるなど、『異様な状態』が続いている。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
「個人が変わっても組織が変わらない」のはなぜか? エグゼクティブ・コーチングの盲点を突く「社長+幹部一体型」の勝算
TREND NEWS CASTER
2
なぜビル清掃予算は「30〜55%」も消えるのか?多重下請け構造の限界 ――多重構造の無駄を省いた「科学的清掃」の勝算
TREND NEWS CASTER
3
「受診者が最大3倍に」150円の自己負担でも断る人が皆無だった理由 ――がん検診の「心理的ハードル」を下げる環境整備
TREND NEWS CASTER
4
なぜ都市部で「園庭を知らない子ども」が増えているのか? 私立保育所の7割が園庭なしの危機と、幼児教育が向き合う「体験格差」
TREND NEWS CASTER
5
なぜ「AI PC」はビジネス価値に転換しきれていないのか? ――クラウドの課題を克服し、ローカル処理が迫る「業務基盤の再設計」
TREND NEWS CASTER
6
AIとロボティクスの融合がもたらす創薬プロセスの「最前線」 新薬開発における自動化と人間の役割
TREND NEWS CASTER
7
ブームに沸く「一棟貸し」で、いま勝ち残るビジネスモデル ――1000坪の古民家再生にみる、地方宿泊のニーズ変化と運営のリアル
TREND NEWS CASTER
8
なぜ夏は朝から疲れているのか? 猛暑・熱帯夜に負けないための睡眠対策とケアの視点
TREND NEWS CASTER
9
住宅リフォーム「価格だけで選べない」時代の到来――進む“シンナー不足”と業界の新たな課題
TREND NEWS CASTER
10
「病気になってから通う」はもう限界?高齢化社会が求める“予防と継続支援”の新たな医療モデル
TREND NEWS CASTER