刀剣ファン必見!兄弟刀「薄緑〈膝丸〉」「鬼切丸〈髭切〉」が共に展示される特別展『旧嵯峨御所 大覚寺』開催

| Japaaan
刀剣ファン必見!兄弟刀「薄緑〈膝丸〉」「鬼切丸〈髭切〉」が共に展示される特別展『旧嵯峨御所 大覚寺』開催

東京国立博物館 平成館で、開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺 -百花繚乱 御所ゆかりの絵画-」が開催されます。

旧嵯峨御所 大覚寺が来たる令和8年(2026)、開創1150年を迎えるのに先立ち、優れた寺宝の数々を東京国立博物館で一挙に展示。

清和源氏に代々継承された「兄弟刀」と伝えられる、大覚寺蔵「太刀 銘 □忠(名物 薄緑〈膝丸〉)」と、北野天満宮蔵「太刀 銘 安綱(名物 鬼切丸〈髭切〉)」(いずれも重要文化財)が、京都以外では初めてそろって展示されます。

展示イメージ

「太刀 銘 □忠(名物 薄緑〈膝丸〉)」と「太刀 銘 安綱(名物 鬼切丸〈髭切〉)」は、平安時代中期(10世紀)、清和源氏の祖・源経基の嫡男である源満仲が、勅宣により天下守護の太刀を求め、異国からきた刀工が八幡神の加護を受けてつくりあげたと伝えられています。

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