地震と豪雨という“二重災害”に苦しむ能登の皆さんの力になりたい!専門学校アリス学園の留学生ら総勢54名が、輪島市で2日間のボランティア活動に従事

| バリュープレス
専門学校アリス学園のプレスリリース画像

ボランティアには、ミャンマー人、ネパール人、インドネシア人、台湾人、日本人の学生46名と職員8名が参加。豪雨で浸水した家屋の泥出しや清掃、家具の運び出しなどに加えて、日本語で声をかけたり歌を披露したりといった、住民の皆さんを元気づける活動も実施しました。

学校法人アリス国際学園(所在地:石川県金沢市、理事長:竹澤 敦子)は、2024年11月6日(水)と11月7日(木)の2日間、運営する専門学校アリス学園に在籍する留学生・日本人学生46名と職員8名が輪島市を訪れ、「令和6年能登半島地震」および「令和6年奥能登豪雨」で被災した方のためのボランティア活動に参加したことをご報告いたします。

▼ 学校法人アリス国際学園 専門学校アリス学園公式ウェブサイト:https://gakuen.alice-japan.net/


■「共通言語=日本語」の多国籍クラスで日本語を習得、地域交流にも熱心なアリス学園
石川県金沢市・加賀市と神奈川県横浜市に校舎を持つアリス学園は、国際ビジネス学科、介護福祉学科、日本語学科を併設する、全国でも数少ない専門学校。日本語学科では「共通言語=日本語」の多国籍クラスで確かな日本語力を習得できます。さらに国際ビジネス学科や介護福祉学科への内部進学制度も整備されていることから、アジア諸国を中心に毎年多数の留学生が入学しています。

実践的な学びを提供するのはもちろん、地域交流に力を入れているのも、アリス学園の特徴です。大半の留学生が、地元でのアルバイトやイベントに積極的に関わっています。また、2024年1月1日(月)に起きた能登半島地震を受けて、被害を受けた方々には支援物資を、集団避難してきた小中学生には学用品を寄付してきました。

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