さかさま不動産とJR東海が共創「駅の空きスペース」を活かした地域活性化の実証実験を実施

| バリュープレス
株式会社On-Coのプレスリリース画像

「さかさま不動産」を運営する株式会社On-Co(本社:三重県、以下On-Co)は、東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)と連携し、駅を起点としたまちのにぎわい創りを共に考える実証実験を開始します。11月24日には、JR多治見駅(岐阜県)にて「さかさマルシェ」を開催。またJR東海管内の駅にポスターを掲示し、「駅の空きスペース」を活用して挑戦したいことがある人を募ります。

暮らしに欠かせない「駅」を地域の交流拠点に

駅は、地域住民にとって街の玄関口でシンボルです。しかし近年は、人口減少や都市圏への一極集中、コロナ禍等により、ローカル線区を中心に鉄道需要は変化。駅や鉄道が単なる交通のハブではなく、地域の交流拠点として、駅の空きスペースにおける新たな発想での有効活用が求められています。

JR東海と連携の上、地域の賑わい創出へ

駅は多くの人が行き交う場所です。さかさま不動産としては、その駅が挑戦のフィールドとなれば、交流人口拡大や地域活性化に繋がると考えています。
一方で、JR東海は、駅を起点に地域活性化に取り組むため、ニーズに応じた駅の空きスペースの活用として、滋賀県・近江⻑岡駅「駅待合室」にて、賑わい創出を目指す地域住民がカフェを開業する等、事例を重ねてきました。
今回、両社の想いが重なり、駅の空きスペースと挑戦者との出会いを広げ、駅を起点とした地域活性化の実現に向けて連携に至りました。

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