去年に続き2度目となる両校の国際交流プログラムを、石川県立図書館で実施しました。偉人について調べた内容を、“日本人は英語”、“留学生は日本語”で発表。英語のスペルや漢字の読み方などを教え合いながら、言葉の壁がある人との付き合い方を知り、協力することの大切さを体感できた1日となりました。
学校法人アリス国際学園(所在地:石川県金沢市、理事長:竹澤 敦子)は、2024年10月22日(火)、運営する専門学校アリス学園 国際ビジネス学科に在籍する留学生と石川工業高等専門学校 環境都市工学科4年生の学生との国際交流プログラムを石川県立図書館にて開催したことをご報告いたします。英語での自己紹介やプレゼン資料の作成・発表などを実施して相互理解を深めるとともに、図書館の利用方法を学ぶ機会にもなりました。
▼ 専門学校アリス学園|公式サイト:https://gakuen.alice-japan.net/
■国際ビジネス学科では、アジア圏を中心とする留学生にビジネススキルやサービス接遇などを指導
アリス学園は、国際ビジネス学科・介護福祉学科・日本語学科を併設する、全国でも数少ない専門学校。毎年、アジア諸国を中心に多数の留学生を受け入れています。国際ビジネス学科では、ビジネススキルやサービス接遇の授業を中心に、実践的な日本語力やコミュニケーションスキルを身につけられるカリキュラムを提供。サービスやホスピタリティの業界で即戦力として活躍できる人材を輩出しています。
地域の皆さんとの触れ合いにも力を入れているのが、アリス学園の特徴。