令和7年(2025年)も幕を開け、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華之夢噺~」に注目が集まる今日このごろ。
主人公の蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう。横浜流星)が「江戸のメディア王」となるまでを描く本作では、江戸時代を彩る様々な文化人が登場します。
今回は狂歌界を牽引した唐衣橘洲(からごろも きっしゅう)を紹介。果たして彼は何者なのでしょうか。
※あわせて読みたい記事
【大河ドラマ べらぼう】狂歌ブームの立役者・朱楽菅江とは何者?その生涯をたどる 2025年大河ドラマ「べらぼう」田安宗武の正室・近衛通子(花總まり)とはどんな女性だったのか? 狂歌の三大家に唐衣橘洲は寛保3年(1744年)12月4日に幕臣の子として誕生しました。
本名は小島恭従(こじま やすつぐ。