連載から50年以上の時を経て完全新作で描かれ、ついに全国公開となった劇場アニメ『ベルサイユのばら』。
2日、東京・TOHOシネマズ 日比谷で、公開記念舞台挨拶が開催された。
公開後初の舞台挨拶に、本作のメインキャラクターを演じる沢城みゆき(オスカル役)、平野綾(アントワネット役)、豊永利行(アンドレ役)。
また、加藤和樹(フェルゼン役)、ナレーションを担当した黒木瞳が登壇した。
『ベルばら』を観ていなければ…フランス革命という歴史背景の中、登場人物たちが経験や周囲の価値観に触れることで自身が進む道を考え、信念をもって貫き通す姿を描いた本作。
これにちなんで「人生のターニングポイント」を、それぞれ発表した。
学生時代に宝塚歌劇団で『ベルばら』に出会ったという黒木は「あの時に『ベルばら』を観ていなければ…今私はここにいません。オスカルとアンドレに出会ってしまった」。
「夢の世界に圧倒されて、エンターテインメントの世界を知るきっかけになりました」と、『ベルばら』をターニングポイントに挙げた。
「これからの私が進む道に影響」沢城は、本作出演がターニングポイントになったそう。